特定健康診査について知っておこう!

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特定健康診査について知っておこう!

2008年から特定健康診査と呼ばれるものが実施されています。糖尿病や心筋梗塞、脳こうそくといった生活習慣病対策として、40歳から74歳までの人は健康診査を受けないといけません。いわゆるメタボリックシンドロームになっていないかどうかを調べる検査です。その他にも、身体測定や血圧測定、採血、尿検査などを実施します。健診センターで勤務しようと思っているのであれば、特定健康診査のことも理解しておいた方がいいでしょう。

 

見た目の体型で肥満だと生活習慣病にかかっているリスクは高まります。BMIという肥満度を測定する方法がありますので、そちらで判定を行います。その他にも採血や尿検査を使って、メタボ状態になっていないかどうか確認をします。

 

特定健康診査の中には受診者の希望に応じて、オプションをつけることも可能です。心電図検査や眼底検査、貧血検査などがあります。これらの検査のやり方もマスターしておいた方が、特定健康診査では働きやすいかもしれません。